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zoom RSS 物件発見から引渡しまで C 買えるか・暮らしていけるかを試算

<<   作成日時 : 2009/10/19 18:21   >>

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リフォーム記録のためのブログだってこと忘れそうになってた。。。
物件は今やすっかりスケルトンになり、電気とガスの工事が終わりつつある状態。
気を取り直して、半年以上前の記憶を手繰ろう。


C 買えるか・暮らしていけるかを試算

2度目の現地内覧以後、相方は相当興味を持っていたものの、「エェ〜今買うの〜?」気分が抜けない私はあまり身が入らない。
ただ、買いたくない理由もない物件だったので、「一人で借金背負って〜がんばって返してもらって〜私は家具と一緒に着いていく〜」と、普段の私ではあり得ない丸投げ状態を維持。
その頃には売主さんはウチに売ってもいいと思って頂いていたようで、不動産屋からは「早く決めろ」的電話が何度もあった。

「現地内覧」「登記状況調査」のほかにやったのは「試算」だ。

a) 物件に関する総支払額見積 (=買えるかどうか検討)
物件価格、借入額、支払利子額、司法書士報酬、登録免許税、不動産取得税、
固定資産税、印紙代、融資手数料、保証会社費用、火災保険料など

b) 生活費とローン返済額見積 (=つまり生活が成り立つかどうかを検討)
生涯年収、生涯生活費、ローン返済計画など

ごくクールな前提で計算したつもりだが、決して楽々買えるという結果ではなかった。
当時の職場を辞めたい!と愚図っていたとはいえ、相当期間ウチは共稼ぎだったし、おそらく再就労が比較的楽な部類に属する私でも、相当不安を感じた。

正直、世の中の多くの人は素封家ばかりでないだろうに、気軽に(と私には見える)物凄いローン組んで買うな〜とヘンな感心。
ただ、前職の上司(経営者?)の「人間、借金があると危ない。でも、住宅ローンなんて本当の借金じゃない。」という言葉が、今も印象に残っている。
彼が言いたいことの本意は、家計というB/Sを見たときに、家屋・土地などを含めた資産に、借入金という負債をぶつけても、純資産が黒(か、せめてゼロ)であれば何とかなる、だから、ただの個人など滅多なことでは潰れない、ということだ。
彼が言うには、周囲で行方不明になってしまった人は大抵、全てを手放してもどうにもならない事業絡みの借金があった人だ、と。

確かにね〜。というワケで、試算結果からも、どうしても買えない、暮らせない、というほどでもなかったので、余計決心はつかなかった。

何だかまた長くなってきたので、次回へ続く。

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