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zoom RSS 物件発見から引渡しまで A さようなら新築マンション こんにちは購入物件

<<   作成日時 : 2009/10/05 13:59   >>

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まだ購入物件とは関係ない、中古マンション買おうとしたトコまででしたね。。。


A さようなら新築億ション こんにちは購入物件

また別の物件の話になってしまうが、この当時ウチの相方が大変興味を持っていた新築マンションがあった。今住んでいる家のごく近所で、もとは大手の会社が所有する雑木林、EVは建物内部、公園を見渡す全面窓ガラス、駅まで徒歩5分の立地。今の住居も古い賃貸ではあるが、駅から家までは公園を通り抜けるだけだし、ベランダから見えるのは緑ばかりで他所の家はほとんど見えず裸で歩いてても問題ない位で、かなり気に入っていた。しかし、そのマンションが完成すると、さすがに全面ガラスから見えそうな位置をすっぽんぽんで歩くことは難しくなる。。。

相方は、そのマンションの建設予定の立て札を見たときから熱心に偵察し、サイトが立ち上がったときもいち早く登録した。
しかし、いっこうに不動産屋からの連絡はなかったのだが、ある日!なんとごく近所にそのマンションのギャラリーがオープンしていた!!
で、さっそく飛び込んでみたのだが、「予約して出直してこい(意訳)」というので、後日出直すことになる。

後日行ってみたところ、最も安い一部屋が約7千万円(もう1〜2部屋7千万円台があっただけで、ほかはもっと上)、物から言えば相応なのだろうが、ウチからするとドン引きな価格であった。
それでも相方は長い間その新築マンションに恋していたので、当時退職を決めていたヨメの気持ち変えて酷使するなり、実家に頼るなりして、何とか買えないか粘っていたが、最終的には「厳しいでしょう」という私の一言に「それは自分でも分かっている」と断念。残念な結果になった。

そんな中、駅から徒歩10分以内、敷地も結構広い、割とこなれた価格の中古戸建を発見。何より庭の灯篭の画像に一目惚れ。
これまたよく通る道沿いなので、住所と写真でどの家かはすぐ分かり、不動産屋に電話して内部見学の都合をつけてもらった。
内覧のときは複数のグループがぐーるぐーる見て回ることは知っていたけれど、さすがに一般家屋となると、売るためとはいえ、他人が家の中を徘徊するのは気持ち良いものではなかろうと思い、ほんの気持ちだけの手土産を持って行った。
中に入ってみると、道から見える外観よりもずっと凝った造りの家だった。建築家が設計したものだという。
庭は思っていたより狭かった(コレはウチの実家が田舎で無駄に広い影響。相方は思っていたより広かったと言っていた。)が、十分な広さだったし、表からは見えないが写真通り灯篭の庭もあった。持ち主の方も良さそうな方でありがたかった。

この日は、わーきゃー言いながら漠然と見ただけに終わった。
以後、相方の不動産物件購入の余熱は、この中古戸建に注がれることになる。。。

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