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zoom RSS 物件発見から引渡しまで B 物件の内覧・相場価格・登記状況調査

<<   作成日時 : 2009/10/08 11:46   >>

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正直、私は不動産購入に前向きでなかった。

マイホームが夢の人も多くいるだろうが、それはきっと、仕事も家族も落ち着いてきた人のものだろう。
私は過去、いわゆる大手企業、フリーター(?)、専門職集団(?)、自営見習、と働き方を変えてきたけれど、最後の「見習」というのがポイントで、エエトシしていまだスタンスが固まっていないのだ。
そしてエエトシして子どももいないがいまだあきらめてないし。

相方が不動産に熱を上げている時期、私は退職を控えていた。
仕事も、家族も、住処も、暮らす上で重要なコトを同時に変えようとするのは、すべてに気を配る余裕がなくなるし、疲れる。
年齢的な限度を考えると一番後回しにして良いのが住処だと思っていたので、「いやだーどうしても欲しいなら自分一人で全部キッチリ調べてあげて買ってくれー」と。

だいたいが、相方の方が思い切りがいいのだ。
調べず、直感で決めて、ダメだったらあきらめる。
でも、そんな大金を気合だけで出費できるほどウチには余裕はない。
なので、その位言っておいても、大抵、事細かに調べ上げるのは私で、相方は「それでいいンじゃない?」となるのが落ちだ。
それが分かっているので、どんな素晴らしい物件でも時期じゃないという気持ちが強かったのだが、最後は「アンタがそんなに欲しければ買えば?」と言うと、普段ほとんど迷わなくて、迷い慣れてない相方は、ちょっと困ってたっけ。

考えてみると結局今は、仕事、家族、住処、全部同時進行してる。。。はぁ〜〜〜。


B 物件を再度見に行く

物件の内部を見て、事前情報以上に素敵だったので、興味が増した。
それで、対象物件について、価格の妥当性、登記の状況等について、もう少し調べてみた。

調べもの好きの私の気分は、「つい」とか「勢い」の域を出ていなかったのだが、基本面倒臭がりの相方が自分から法務局まで行ったのだから、その段階で相当本気である(勢いがある)ことに気付くべきだった。。。
法務局で相方は「全部事項証明」を一通り取ってきたのだが、「前の前の前の持ち主はどうなってんの?モト墓だったりしない??」と聞いたら、「知らん!」「畑だったんじゃない?」と切れられた。
もう買ってしまったし、今さらという気もするが、そのうち法務局で「土地台帳」を閲覧してこようと思う。

法務局のほかに役に立ったのは以下のサイト↓
土地総合情報システム : http://www.land.mlit.go.jp/webland/
築20年以上経過しているので、上物については、自分が気に入るか否かがポイントで、価格はつかないも同然と思っていた。
なので、購入金額を土地価格の相場と比べたとき、余りに乖離があると厳しい。
とはいえ、中古住宅の場合、そもそも比較対象となりうる地域で、そう頻繁に土地売買があるわけではないので、相場が分かりにくい。
上記サイトは、対象地域の土地相場の概要・履歴が分かるので、結構参考になったのではないかと思う。

ほかに、中古住宅を買うときに注意すべき点が書かれた本なども購入して読んだ。
床が傾いてたり、壁にヒビが入ってたり、は注意しましょう、とか書かれてたと思うが、正直あまり覚えていない。

以上をふまえて、2度目の訪問をしたのだが。。。
ビー玉持って行って、コッソリ転がしたりしてみたけれど。
ちょっと行ったくらいじゃあ分からないことは多かったと思う。
壁のヒビなんて、後から後から気付く感じだった。

要は、心を決めるに値する物件か否か、感覚に記憶を刻みつける、それだけだったように思う。

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