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zoom RSS 物件発見から引渡しまで F 住宅ローン契約

<<   作成日時 : 2009/11/12 14:05   >>

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購入物件のリフォームは今月末で終わるというのに、いまだローン契約の頃を思い出して記録中。


F 住宅ローン契約

ローンは相棒が一人で背負った。
ウチの場合、住宅ローン控除を受けることができなかったため、ローン契約者を2人にするメリットが無かった。
ただ、今考えてみると、例え住宅ローン控除を受けることができたとしても、ローンの付帯費用が結構あることを考えると、思うほどメリットも無かったかもしれない。

ということで、契約自体にあまり興味が湧かず(オイオイ)、契約者である相棒に「ちゃんと確認しなよぅ」と任せきりにし、銀行員の言うがままにハンコ押した。
契約者でないのに何故ハンコを押すのか?
ウチの場合、頭金を私名義の貯金から出したので、その金額なりに持分登記したため、連帯保証人になる必要があったから。

連帯保証人!絶対なってはいけないと言われたあの連帯保証人に!!

まぁでも、ある程度頭金を払った上での住宅ローンの連帯保証人はそれほど恐ろしいものでもないと思う。
“担保の価額”>“残債”である限り、土地・家屋が処分できれば、身一つで自由。理屈から考えれば、お釣りがくるケースもあろう。
バブル崩壊の時代のように土地価格が暴落したら分かんないけど。
まぁ、この辺は各個人のヨミと覚悟一つかと思う。

あと、ローン契約者が亡くなったら、残債は団体生命保険金で完済され、連帯保証人には特に返済義務は残らないとのこと。
ただ、このあたり銀行から契約書でも口頭でもまともな説明はなく(大丈夫です!は説明にあたらないかと)、どうなの?という気分は若干ある。


ということで、支店でテキトーにハンコを押しまくって、連帯保証人になっちまった☆


ちなみに、ローン契約前に住民票を移しておいた方が何かと楽。 → 住宅ローン・住民票について

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