物件発見から引渡しまで ⑧ 物件引渡し

あと1月以内に、遅くともリフォーム工事の引渡しのはずなのに、まだ壁の色が変わらない。。。
えー。時系列がおかしいけど、下で書いてるのは、リフォームでなく、中古住宅の状態での引渡しの頃のお話。


⑧ 物件引渡し

ローン契約後、引渡しの日までは、やることなかった。
(本来はこのあたりでリフォーム工事について真剣に考えるべきだった)

物件の引渡しのときは、ローン借入先の銀行に、売主さんと、不動産屋と、銀行と、司法書士と、我々が集合し、売主さんは住宅の鍵を、不動産屋は引渡し関連の仕切りを、銀行はお金の手配を、司法書士は登記の準備を、それぞれ一気にやって、一気に解散となる。

あいにく年度末の月末近かったので、一番時間がかかったのは現金の準備。
ただ、残念ながら眼前に現金全額が詰まれたわけではなく、それぞれの通帳(?)を確認し、上記の持ち寄ったものをやり取りした位。
全部で1時間位か。あっさり終わってしまった。

私と相棒は休みを半日しか取っていなかったので、その足でそれぞれ出勤した(と思う。あ~も~記憶が)。

その後、ひっじょーに勿体ない期間、約半年のなが~い物件放置期間に入ったのであった。。。

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